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九州でただ一人!アラガン認定 ボトックス・ヒアルロンさん注射認定トレーナー 院長 飯尾礼美

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二重まぶた

ポイント

埋没法は美容外科手術の中で最もポピュラーな手術です。その簡便さから多くの方が受けられています。

埋没法とは

埋没法は、細い糸を瞼の中に通して組織を結び留める事で、二重のライン(くい込み)を作る方法です。
瞼への負担が少ないので手術後のダウンタイムが比較的短く、手術後の修正も比較的容易にできるため、初めて二重手術を受けられる方や手術の為の時間をあまり作れない方にお勧めです。

適応症状

気軽に二重にしたい方 ・長期の休みが取れない方 ・切開するのに抵抗がある方など

治療方法

当院では、点で留める方法(1~4点)、線で留める方法(1~2線)やゆるく糸を留めて腫れは抑える方法、きつく留めてはっきりしたラインを作る方法など、さまざまな方法から患者様に合った治療方法をご用意しております。


埋没法については定額制にすることで、患者様に合った方法を安心して選んで頂けるようにしています。患者様のイメージを大切にし、顔全体のバランスを考え医師のセンスと技術を駆使して患者様へ治療を提供しております。

埋没法 治療方法

症例写真

埋没法 症例写真

年齢:32歳
施術前 / 施術後半年


施術内容

●埋没法(末広型)

症例写真

埋没法 症例写真

年齢:26歳
施術前 / 施術後半年


施術内容

●埋没法(平行型)

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ポイント

切開しなくても、糸だけでしっかりくっきり二重ができます。

抜糸法(ビーズ法)とは

抜糸法は、二重のラインに沿って太めの糸を通して皮膚表面できつく結び、1週間後に糸をすべて抜去します。
糸が通っていた瞼の中で、炎症による癒着が起き天然の二重と同様の原理で二重瞼になります。
糸が食い込みすぎぬようにビーズを通して結ぶ為『ビーズ法』とも呼ばれ、何十年も前から行われている方法です。眼科で逆まつげの治療手術として同様の方法が用いられています。
欠点は、1週間は糸が結ばれたままのため、ダウンタイムとして10日前後必要な事です。

適応症状

埋没法をして元に戻った方 ・切開がイヤな方 ・糸をまぶたに残したくない方

治療方法

抜糸法(ビーズ法)は太めの絹糸を希望のラインに沿って、結膜側(まぶたの裏側)から皮膚側(表側)に糸を通し、食い込むように縛って、1週間後に抜糸します。その際、糸がきつく食い込んでいると皮膚が切れてしまうのを防ぐため、ストッパーの目的で糸に小さなビーズを通しておきます。


抜糸法(ビーズ法)では、撚り糸の絹糸を使用することで、組織の炎症反応が強く出てることと、きつく縛ることによる一時的にラインに沿って皮下組織の血流が悪くなることで、皮下に癒着が起きます。これが、持続する二重のラインを作ってくれるポイントです。

抜糸法(ビーズ法)治療方法

症例写真

抜糸法(ビーズ法) 症例写真

年齢:21歳
施術前 / 施術後半年


施術内容

●抜糸法(ビーズ法)

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ポイント

埋没法より強力に、全切開法よりマイルドに、くっきりすっきり長持ちさせます。

部分切開法とは

部分切開法とは、希望のラインに沿って、短い皮膚切開を1〜2カ所行い、部分的に眼輪筋や脂肪を除去し、その部分だけに癒着を起こさせて二重を作る方法です。
良い意味でも悪い意味でも、埋没法と全切開法の中間的性格を持っています。

適応症状

まぶたが厚く腫れぼったい方 ・埋没法では元に戻ってしまった方

傷跡を出来るだけ目立たせたくない方

治療方法

目元に麻酔を行います。
涙管ブジーと呼ばれる細い金属棒で瞼を押さえて、希望のラインが作れるポイントを確認します。そのポイントに合わせ5〜10㎜の皮膚切開を1〜2カ所行います。
切開部より可及的に皮下組織を切除した後に、皮膚と瞼板周囲の組織を縫い合わせます。十分な癒着が得られる1週間後に抜糸します。

部分切開法 治療方法

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ポイント

くっきり、すっきり、はっきり、ぱっちり、長持ちは、全切開法。

切開法とは

切開法は、希望のラインに沿って目頭近くから目尻まで全域に皮膚切開を行います。その際に余分な皮膚・筋肉を切除したり、厚ぼったさの原因の脂肪を除去する事ができます。
また、瞼を挙げる(目を開く)力が不十分な“眼瞼下垂”の状態を改善する治療を同時に行えます。
手術後の腫れや内出血などによるダウンタイムは長めで、最終的には多少の傷跡が残る可能性がある事を受け入れる必要があります。

適応症状

ぱっちりとした二重のラインを作りたい方 ・元に戻りたくない方

治療方法

ご希望のラインに沿って目頭から目尻まで皮膚切開します。
その際、たるみが多い場合は余分な皮膚を切除し、必要に応じて脂肪除去や挙筋処理を行います。皮膚と深部の組織(瞼板周囲)を縫い合わせ二重まぶたを作ります。

切開法 治療方法

症例写真

切開法 症例写真

年齢:43歳
施術前 / 施術後半年


施術内容

●切開法

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