診療内容

HOME > 診療内容 > 若返り(アンチエイジング) > 瞼のたるみ取り手術

コンテンツ

イントラジェン

診療時間

九州でただ一人!アラガン認定 ボトックス・ヒアルロンさん注射認定トレーナー 院長 飯尾礼美

先端技術

  • サーマクールCPT
  • 二重まぶた

    関連サイト

  • エンビロンメンバーズサイト ログイン
  • エンビロンメンバーズサイト 申し込みフォーム
  • VISTA-Shape
  • ソーシャルメディア

  • 美容外科医の本音 BLOG
  • 飯尾形成外科クリニックLINE
  • 飯尾形成外科クリニック 公式フェイスブック
  • 採用情報

  • 採用情報
  • 院長からの一言
  • カウンセリング予約
  • メール相談

瞼のたるみ取り手術

ポイント

まぶたのたるみは目元の真皮層の老化、そして眼輪筋の衰えによるものです。加齢や乾燥、紫外線により、肌の弾力を失ってたるんだ状態になります。さらに眼球周囲の脂肪(眼窩脂肪)を支えていた隔膜や、眼輪筋が年齢と共に衰え、脂肪を支えられなくなると重度のたるみとなります。
たるみが多い目元は年齢を感じさせ、表情に影を落とし疲れた印象を与えます。「目は口ほどにものを言う」と言いますが、目元は一番にお顔の印象を決定付けるパーツですのでご相談が特に多い手術でもあります。

目の上のたるみ取りとは

目の上の皮膚は加齢と共に目を覆うように垂れ下がり、目が小さく見えるようになります。これが顕著になると老けて見えるだけでなく視界も悪くなり、そのために肩こりや頭痛、額のシワを生じる原因にもなります。


この部分のたるみを取り除くと表情も明るくすっきりと若返って見えると共に、目を大きく見開いてものを見る必要がなくなり前述の症状が改善される方も多いようです。
「上眼瞼皮膚切除」がポピュラーな方法ですが、二重の形を変えずにたるみだけを取りたい場合は、眉毛の生え際に沿って切除を行う「眉上リフト」、もしくは「眉下リフト」が主流です。この方法により以前の上まぶたの状態に戻すことができ、重瞼付近にメスを入れないことで術後の腫れが比較的少なくまぶたの形がより自然です。

1. 上眼瞼皮膚切除
適応症状

もともとまぶた全体の皮膚が薄い方

たるみ取りと同時に曖昧な二重をはっきりさせたい方

眼瞼下垂の手術を同時に行いたい方

眉毛と目の間の距離が短い方

眉毛に沿った傷跡を残したくない方

最も一般的に行われている方法で垂れ下がっているまぶたの皮膚とそのすぐ下にある筋肉(眼輪筋)を直接切り取って縫合します。直接的なのでたるみを減らす効果は大きく、傷跡が二重の線やシワにまぎれて非常に目立たないのが利点です。 また二重が曖昧になっている場合には、同時に二重の固定(切開式重瞼術と同じ)を行うことができます。さらに眼瞼下垂に対する腱膜修復術を同時に行うことが可能です。

治療方法

図のように、予定された二重のラインに沿って、余剰皮膚を切除し
縫い合わせる。

上眼瞼皮膚切除 治療方法

症例写真

上眼瞼皮膚切除 症例写真

年齢:70歳
施術前 / 施術後1ケ月


施術内容

●皮膚切除と挙筋腱膜修復を行った

症例写真

上眼瞼皮膚切除 症例写真

年齢:55歳
施術前 / 施術後1ケ月


施術内容

●まつ毛の上に覆いかぶさった皮膚のみを切除した

ページのトップに戻る

2. 眉上・眉下リフト

二重の線の位置で皮膚を切り取るのではなく眉毛の上縁、または下縁に沿って皮膚を切除して縫合します。これによりまぶたに垂れ下がった皮膚は上方に引き上げられるので「上眼瞼リフト」とも呼んでいます。
この方法は眼瞼縁から離れた皮膚の厚い部分を切り取って縫合するため、まつげに近い皮膚の薄い部分が温存されたままたるみが解消されて、目の印象がすっきりと軽い印象になるのが最大の特徴です。たるみによって隠れていた本来の二重が復活するので極めて自然な仕上がりとなります。

治療方法

眉と睫毛の間が狭い方は、眉ごとリフトアップする眉上切開で柔らかい印象の目を作ります。


逆に間が広い方は眉下切開で瞼の皮膚のみをリフトアップすると、すっきりしてみえます。

眉上・眉下リフト 治療方法

症例写真

眉上・眉下リフト 症例写真

年齢:45歳
施術前 / 施術後半年


施術内容

●眉上切開

症例写真

眉上・眉下リフト 症例写真

年齢:55歳
施術前 / 施術後1年


施術内容

●眉下切開

ページのトップに戻る

目の下のたるみ取りとは

顔の中でも下眼瞼(下まぶた)は疲れや老化が最も表れやすい場所です。したがってこの部位のたるみの改善は、健康的で若々しい印象を回復する効果が非常に高くおすすめです。まつげの生え際ギリギリで細かく縫合することで傷跡も目立ちません。

治療方法

1. 下眼瞼切開(皮弁法)…余剰皮膚、眼窩脂肪の切除
→シワ、軽度のたるみに。術後の腫れは少ない。


2. 下眼瞼除皺術(筋皮弁法)…余剰皮膚、眼窩脂肪の切除と眼輪筋の吊り上げ
(目の下の悩みをトータルに改善。)
→軽~重度の皮膚たるみ、筋肉のたるみ、脂肪の膨らみ、深いシワに


3. ハムラ法…余剰皮膚の切除、眼輪筋の吊り上げ、眼窩脂肪の固定
(切除は最小限に留めるため凹む心配はありません。)
→軽~重度の皮膚たるみ、筋肉のたるみ、脂肪の膨らみ、深いシワに


4. 経結膜脱脂法(目の下の脂肪取り)…下まぶたの裏側から眼窩脂肪を取りだす(皮膚表面に傷が残りません。)
→クマ、たるみに

症例写真

目の下のたるみ取り 症例写真

年齢:55歳
施術前 / 施術後4年


施術内容

●皮弁・筋弁法

症例写真

目の下のたるみ取り 症例写真

年齢:80歳
施術前 / 施術後2週間


施術内容

●皮弁・筋弁法

※このホームページに掲載されている全ての画像・動画・文章・データ等の無断転用、転載を禁止します