診療内容

HOME > 診療内容 > 若返り(アンチエイジング) > 糸を使ったリフト

コンテンツ

イントラジェン

診療時間

九州でただ一人!アラガン認定 ボトックス・ヒアルロンさん注射認定トレーナー 院長 飯尾礼美

先端技術

  • サーマクールCPT
  • 二重まぶた

    関連サイト

  • エンビロンメンバーズサイト ログイン
  • エンビロンメンバーズサイト 申し込みフォーム
  • VISTA-Shape
  • ソーシャルメディア

  • 美容外科医の本音 BLOG
  • 飯尾形成外科クリニックLINE
  • 飯尾形成外科クリニック 公式フェイスブック
  • 採用情報

  • 採用情報
  • 院長からの一言
  • カウンセリング予約
  • メール相談

糸を使ったリフト

ポイント

特殊な形状や作用を持つ糸を皮下組織内に挿入し、加齢や重力によって下垂した皮膚や脂肪組織を元の位置に戻して肌に張りをもたらすことのできる、比較的ダウンタイムが短くて傷跡の心配も不要な手術です。
目的やたるみの程度に応じて、糸の種類や本数の選択が可能で、他の手術やプチ整形と組み合わせることで、より高い若返り効果を発揮させます。 糸の種類によっては吸収糸・非吸収糸があり、目的に応じて最適な選択肢がありますのでまずはご相談下さい。

適応症状

最小リスクで立体感のある自然な若返りを目指したい方

シルエットリフトとは新テクノロジーにより開発された、特殊な構造の新しい糸を用いたリフトアップ術です。
吸収性の「コーン」と呼ばれる円錐状の生体分解ポリマーと、本体の非吸収ポリプロピレン糸の相乗効果によって皮膚組織を強力に引き上げていく、新しい技術を持った方法です。

シルエットリフトの特徴

非吸収性の糸には複数の結び目(ノット)があり、それぞれの結び目にコーン(円錐形)が固定されています。
コーンの円錐形構造が360度立体的に皮下組織をしっかりとキャッチし牽引力を伝えます。糸の上端は深側頭筋膜という厚い線維膜に縫いつけ固定されるため、リフト効果が確実に作られます。


コーンは生体分解性ポリマーで、8〜10ヶ月で分解吸収されますが、同時にコラーゲン線維が糸のノットに絡みつくように生成されるため、長期間効果が維持できます。
さらに、将来リフト効果が下がってきた時には、糸の縫合部を探し出して、再度引き上げ固定する事も可能です。

安全性について

シルエットリフトはFDA(米国食品医薬品局)の認可を受け、CEマーク(ヨーロッパの製品安全規格)を取得し、安全性が認められています。

治療方法

(1)糸の挿入
側頭部に2〜3㎝の切開を行い、深側頭筋膜を確認した後に、糸付きの長い針を、リフトアップしたいポイントに向けて、皮下組織内に通し引き抜きます。


(2)コーンの固定
引き上げたい皮下組織の範囲にコーンが位置するように調整した後に、糸を挿入と反対方向に引っぱり、コーンを噛ませます。


(3)糸の牽引と固定
糸を側頭方向に十分に引き上げ、側頭筋膜に縫合固定します。

シルエットリフト 治療方法

ページのトップに戻る

表面に切れ込みを多数入れて“棘状”に逆立たせた糸を、ゆるんだ皮下組織に通す事で、立体的に“たるみ”が改善された顔立ちになるよう固定する治療を『APTOSリフト』と言います。
ハッピーリフトはその糸に生体吸収性ポリマーを使い、そのリバイタライジング(肌質改善)効果も同時に発揮させつつ最終的に異物が残らないという安心感を提供できる治療です。

治療方法

術者の手でたるんだ頬の形を整えた状態で、細長い注射針を皮下組織に通し、針の中にハッピーリフト糸を仕込んだ後、形を保ったまま注射針のみを引き抜き糸を留置します。
手術後には小さな針穴だけが表面にわずかながら残りますが、数日で目立たなくなります。

ハッピーリフト 治療方法

ページのトップに戻る

※このホームページに掲載されている全ての画像・動画・文章・データ等の無断転用、転載を禁止します